ストラト・キャスターのように立派なエレキギターは別ですが一般的に普通の価格で取り扱いの
あるギターの塗装はポリやウレタン樹脂のチープな構造となっています。
そこで、自分でメタルや木目に塗装スプレーなどを使って加工してあげるとカッコいい
デザインになります。
またこういった安い商品は剥離やクラックのように部分的に禿げてくることもシバシバ。
個人の趣味ならまだしもライブを行うアマチュア・バンドの皆さんには厳しいですね。
リペアを行うショップで依頼するのも良いですが折角なので自分のオリジナル塗装に
変身させてみては?
方法はまず、ウレタンなどの残りを剥がす作業に始まります。
そして、ある程度、これは完全に落とすことはできませんが、きれいになったら、
自分の好みの色を選んで通販などで購入してあげてください。
ネック等のパーツを部分的にカラーバリエーションを増やしてあげるのもありですね。