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   <title>ストラト キャスター改造 配線や弦交換</title>
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   <updated>2009-06-02T06:50:40Z</updated>
   <subtitle>フェンダーのストラト キャスターはロック界で知れるエレキギターですがピックガードやピックアップが独特なので配線や弦の交換など改造できる。ストラトのラージヘッドやレスポールの調整を中心に中古価格やシリアル別の値段そしてノイズ対策など改造情報を羅列します。これらのフェンダー製の商品にはシリーズが多岐にわたり、5way・rx8をはじめノブやラッカーが異なる22?24フレットそして何と言っても代表的なストラト キャスター・フォーレット。これらは改造版も販売されており、ボディーが木目やチタンさらにはアルミで製作されており配線も違うので弦の張り方やピックガードの調整も難しい。とにもかくにもストラトのギターに関して延々と語ります。</subtitle>
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   <title>ストラトの改造</title>
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   <published>2010-01-28T00:23:00Z</published>
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<p>ストラトを改造している人は色々とますが有名人の中でもリッチー・<br />ブラックモアが有名ではないでしょうか。常に愛用していることでも<br />知られていますし、その数はもう１０本にもなっているといわれています。<br />その中でもよく気に入って使っていたのが、１９７４年製のものと<br />１９７７年製のフェンダー・ストラト・キャスター。<br />この日本はよく使って、いろいろと改造もされていたようです。</p><p>例えばどのような方法で改造をしているのかというと、指板の表面に<br />スキャロップ加工をしたり、ピックアップも交換したり、ピックアップ<br />カバーなどの交換などパーツ交換をするという方法で個性的に自分なり<br />のギターに仕上げて行っていたようです。</p><p>ストラトの改造で多いのはピックガードを交換したりすることではない<br />でしょうか。いろいろと他にも自分なりに自分の好みで手を加えている<br />人は多いのですが、比較的手を加えている人を楽しませながらできる<br />のがストラト・キャスターの特徴で、多くのミュージシャンが自分好みに<br />しています。<br /><a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-39292.html"><br /><br />自分にとっての名曲とは？ - livedoor Blog 共通テーマ</a></p>]]>
      
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   <title>ギターの種類</title>
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   <published>2009-10-24T07:31:18Z</published>
   <updated>2009-10-24T07:33:54Z</updated>
   
   <summary>皆さんはストラトに限らず、エレキギターって何本くらい所有しているんでしょうか？ ...</summary>
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      皆さんはストラトに限らず、エレキギターって何本くらい所有しているんでしょうか？

私の場合は3本で、ライブなどの会場で使うのは1本です、

流石に万が一のために予備のギターも持っていくようにしていますが、
実際は使ったことがありません。

一昔前のバンドブーム時代はピックガードやネックなどかなり凝った改造をしておいても
わかってくれるコアなファンがいましたが、最近では音楽はすくだけど、自分で演奏するという
人は減ってきているので、あまりカスタムに時間をかけないようになっています。

それよりもギターテクニックの上達に磨きをかけて目指すはメジャーデビューですね。
      
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   <title>ピックガード</title>
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   <published>2009-09-23T08:17:52Z</published>
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   <summary>ピックガードとピックアップの改造はストラトのギターをあいよする人にとっては 欠か...</summary>
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      ピックガードとピックアップの改造はストラトのギターをあいよする人にとっては
欠かせないカスタムの一つとなっています。もちろん専門店に依頼することで
簡単に処理してくれますが折角の愛着のあるエレキなので、自分でやってみるのは
いかがでしょうか。
個人的には書籍やネット上でこの手の改造の方法については言及されているので
何もピックガードに限らずに他にも色々なパーツをカスタムして自分好みの製品に
仕上げるのもよいかと思いますよ。

善は急げ！！でとりあえずピックアップの変更からやってみましょう。
      
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   <title>塗装について</title>
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   <published>2009-09-04T02:23:19Z</published>
   <updated>2009-09-04T02:28:38Z</updated>
   
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      ストラト・キャスターのように立派なエレキギターは別ですが一般的に普通の価格で取り扱いの
あるギターの塗装はポリやウレタン樹脂のチープな構造となっています。
そこで、自分でメタルや木目に塗装スプレーなどを使って加工してあげるとカッコいい
デザインになります。

またこういった安い商品は剥離やクラックのように部分的に禿げてくることもシバシバ。
個人の趣味ならまだしもライブを行うアマチュア・バンドの皆さんには厳しいですね。

リペアを行うショップで依頼するのも良いですが折角なので自分のオリジナル塗装に
変身させてみては？
方法はまず、ウレタンなどの残りを剥がす作業に始まります。

そして、ある程度、これは完全に落とすことはできませんが、きれいになったら、
自分の好みの色を選んで通販などで購入してあげてください。

ネック等のパーツを部分的にカラーバリエーションを増やしてあげるのもありですね。
      
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   <title>自作ピックガード</title>
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   <published>2009-08-17T22:54:28Z</published>
   <updated>2009-08-17T22:59:49Z</updated>
   
   <summary>ストラトを純正のプラスチックのピックガードではなく、自分オリジナルの自作にしたい...</summary>
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      ストラトを純正のプラスチックのピックガードではなく、自分オリジナルの自作にしたい場合
どのような材質を使って改造すれば良いのでしょうか。

一般的に、エレキギターのパーツで挙げられるのが木製の素材によるカスタマイズですが
こと、ピックガードに関しては、やめた方が良いです。
どうしても、強度を見つ要とする部品なので、折れたり、曲がったりしてしまい機能を
果たさなくなってしまうからである。

ストラト・キャスターの場合に限らず言えることですが、個人的にお勧めなのはアルミを
使って自作で製作してあげることです。

ただし、1点だけ注意事項があって、アルミで制作すると、夏場など熱い時期は直射日光を
避けて保管しておかないと、熱がこもって金属が変形してしまいことがあることです。

その点に気を付ければ問題ありません。
      
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   <title>弦高調整</title>
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   <published>2009-08-04T03:57:35Z</published>
   <updated>2009-08-04T04:05:15Z</updated>
   
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      弦高とはフレットの先からしたまでの距離を意味しますが、エレキギターの場合、
クラッシックギターの場合によってことなる調整を行います。
フェンダーのストラトらに関しては平均で言うと2ｍｍ程度にセッティングすることが
多いですが、ひとによっては3ｍｍ程度と少し高めに調整する方法もあります。

この弦高調整における失敗としてはネックのコンディションを無視して自分の意図のみで
改造を行うと微調整出来ないようになります。

そこで、弦の太さなどを変更してあげて、出来る限り違和感なく音を奏でるように
チューニングしてあげることでクリアにしていきます。
      
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   <title>シリアル</title>
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   <published>2009-07-15T07:02:13Z</published>
   <updated>2009-07-20T08:34:08Z</updated>
   
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      シリアルorシリアルNoは品質管理に有効なものです。
シリアルによって製造年月や制作者、また製造数などを管理することが
でき、盗難や偽造などにもシリアルは有効です。

ヴィンテージシリーズのシリアルナンバーには,最初に付いている
《Ｖ》が付いていること以外に特に規定はないようです。《Ｖ》に続く
ナンバーは通しになっており、番号の大きい物が新しい物になりますが、
同時期の物で番号が一桁飛んでいる物も存在しますので、しっかりと
した定義をする事は難しいようです。
また、パーツ交換をする物も多く、外見で見分けるのも難しいようです。

ストラトキャスターだけでも年代別に１０種類のモデルがあります。
９６年後半に発売のＣＮシリアルのモデルは細部の特徴が特徴が
再現できておらず、過渡期の仕様のようです。
ストラトにせよ、レスポールにせよ、両者は工場で生産されている
工場製品であり特別なものではないのです。
多くのロックミュージシャン達の使用で人気を得、ヴィンテージモデル
などが高価な物になりました。同じモデルを使いたいと思うストラト
愛好家にとって、シリアルは欠かせないものでもあるのでしょうが、
パーツの組み合わせでオリジナルなストラトが完成させられます。
シリアルに拘ることなく音にこだわったストラスを奏でましょう。

      
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   <title>フォーレット</title>
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   <published>2009-06-30T07:01:31Z</published>
   <updated>2009-06-30T23:51:33Z</updated>
   
   <summary>ストラトはロック界で知れるエレキギター。 ピックガードやピックアップが独特なので...</summary>
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      ストラトはロック界で知れるエレキギター。
ピックガードやピックアップが独特なので配線や弦の改造ができます。
代表的なストラトキャスター・フォーレットは改造版も販売されており、
ボディーが木目やチタン、アルミで製作されており配線も違い弦の
張り方やピックガードの調整も難しいようです。

ストラトを改造しているミュージシャンでも色んな有名人がいますが、
なかでもリッチ?・ブラックモアが有名ではないでしょうか。中でも気に
入って使っていたのが１９７４年製のものと、１９７７年製のフェンダー・
ストラト・キャスター。　この製品は日本でもいろいろと改造されたようです。

改造方法として、指版の表面にスキャロップ加工をしたりピックアップ
カバーなどの交換等々、個性的に自分なりのギターに改造したようです。
ストラトの改造で多いのはピックガードの交換のようです。
ビィンテージギターの元祖と言えばフェンダーストラトキャスターと
答えるなかで、販売当初から現在に至るまで人気があり多くの
ミュージュシャンを魅了しているのも確かな事実です。

      
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   <title>弦の張り方</title>
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   <published>2009-06-15T06:59:45Z</published>
   <updated>2009-06-17T02:56:03Z</updated>
   
   <summary>チューニングの安定が良くない、弦の振動が何か変？ っといった症状は弦の張り方が悪...</summary>
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      チューニングの安定が良くない、弦の振動が何か変？
っといった症状は弦の張り方が悪いために起ってしまった現象なのです。
弦をねじらないように張り替えてみましょう。
ギターが不安定な場所に置かれることがないように安定した場所に
置きましょう。まず始めに古くなった弦をはずします。
弦の張りを緩めニッパーか、専用の弦カッターを使います。

新しい弦をブリッジに通します。
ストラトタイプはボディの裏から弦を通します。この時、注意しなければ
いけないことは、ボディが裏返しなので１弦と６弦が逆にならないように
気を付けましょう。また、この時弦のポールエンドがトレモロユニットの
穴の縁にひっかからないよう注意しましょう。

ペグに弦を巻く
ペグにはポストに横穴があいたタイプが多いようです。
4,5,6弦は根元をすこし残し、残した根元をストリングロックインサートで
固定するようにロックスクリューを回して固定します。1,2,3弦の根元は
残さなくても大丈夫です。
巻弦は不用意に切ると巻線が緩んでしまうことがあります。
弦が張れたらチューニングを行います。
チューナーなどを使って正しい音程に！張りたての弦は
若干延びる場合があります。しばらく弾いた後、再度チューニングを
行いましょう。強く引っ張りすぎて弦を切ってしまわないように気を付けましょう。

      
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   <title>アルミのストラト</title>
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   <published>2009-05-30T00:09:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T06:51:22Z</updated>
   
   <summary> ピッキングを続けていると、ピックがボディにあたり傷がついてしまうことがよくあり...</summary>
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      <![CDATA[
<p>ピッキングを続けていると、ピックがボディにあたり傷がついてしまう<br />ことがよくあります。その傷からボディを守るためにピックガードが<br />付けられます。</p><p>実用目的以外では楽器の装飾として使用されています。<br />ピックガードはサインを書く一般的な場所でもあり、サインされた<br />ピックガードは取り外して他のギターに取り付けることも可能です。<br />ストラトのピックガードを取り外した裏に配線類の多くの電気部品が<br />取り付けられています。<br />ストラトのピックガードは樹脂性が多く、音の響きに満足できない<br />ストラト愛好者はこれをアルミに取替えることをよくします。　<br />アルミは金属の中では軽量で、また軟らかく加工し易い性質を<br />持っていて表面にできる酸化皮膜のために耐食性もあり様々な<br />用途に用いられています。</p><p>ギターのかっこよさを求めアルミに取替えることもよくあります。自作の<br />ピックガードを作成すると分りますが表面が軟らかいので作成中に<br />細かな傷ができてしまいます。<br />どのみち傷ができるならその傷を利用しましょう。<br />サウンドペーパーなどで細かな傷を全体に出して見るといぶし銀の<br />ような仕上がりになります。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>木目</title>
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   <published>2009-05-16T00:06:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T06:51:23Z</updated>
   
   <summary> ギターはいくつもの様々なパーツの組み合わせのなかでバランスが構成され、そのギタ...</summary>
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      <![CDATA[
<p>ギターはいくつもの様々なパーツの組み合わせのなかでバランスが<br />構成され、そのギターの持つ音色やボディでキャラクターが出来上が<br />ります。各主要パーツの《材》や《形状》が大事な役割をになってます。</p><p>ストラトにとって１９５６年という年は、チェンジの年。<br />１９５６年中ほどからボディーがアッシュ材からアルダー材に変わり、<br />５４年以降のストラトのボディーには「スワンプアッシュ」と呼ばれる<br />湖沼の中にあったアッシュ材が使われていました。<br />５６年半ばより安定供給されていたアッシュ材から加工もしやすい<br />アルダー材へと変更されていきました。見た目の違いは木目です。<br />アルダー材は現在でもストラトに多く使われている材で重量は軽く、<br />バランスのよいサウンドをかもしだします。<br /><br />一般的な印象は&rdquo;枯れた音&rdquo;です。アッシュ材はクリアーな中高音域と<br />音のヌケの良さが特徴です。<br />国産のストラトにはセンが使われ、センは中国、韓国、日本では北海道、<br />などの寒い地域に生息する大きな木です。<br />国産のエレキギターやベースにセンが多用されたこともあります。<br />センはアッシュに似た木目を持ち、材質も軽く柔らかで加工は容易<br />ですが、木目は似ていても硬さや重量が異なるため音色の違いが<br />大きいようです。値段も、アルダー、アッシュ、セン、バスウッドと順に<br />下がります。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>チタン</title>
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   <published>2009-04-30T00:07:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T06:51:23Z</updated>
   
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      <![CDATA[
<div id="ad_rs" class="ad_rs_c"></div>
<p>チタンの特性として、軽い、強い、さびない、ことが大きな特徴である。<br />また、金属アレルギーを示さないという特性も他の金属にはないもの<br />でもある。音に関する特性もまた優れた特徴をもっている。</p><p>ストラトキャスターのスチール製プレスサドルは多々問題があり、<br />錆びやすく弦の圧力でサドルトップに弦の溝が入って弦切れが起り易く、<br />また腐食の影響でクリアーな音がでなくなってしまうことがあった。</p><p>錆びや腐食に強いチタンは楽器のパーツとして適しているのか？　<br />楽器のパーツとしての判断ポイントは音質・音色・定位感。チタンは<br />高硬度スチールほどの音の指向性は強くなく、独自の弾力感を<br />伝えてくれる。<br />音響的に優れた金属の第一条件として、内部減衰率の低さがあげられ、<br />弦の振動による波動を物質内部で吸収してしまうことなくボディーへと<br />伝えます。また、軽くて曲がりにくいチタンの素材がギターのサドルに<br />適した材料でもあるのです。</p><p>ストラト愛好者にとってサドルを換えることには一種の抵抗感があるのも<br />否めないでしょう。しかし、いがいやいがい、チタンサドルに変えると･･･<br />あら不思議？　<br />キンキンと耳につく金属音が響きわたると思っていませんでしたか？<br />トーンは以外にまろやかで、バランスよく低音も高音もできれいな<br />響きです。チタンサドルお試しあれ！</p>]]>
      
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   <title>ラッカー</title>
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   <published>2009-04-15T00:04:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T06:51:24Z</updated>
   
   <summary> ラッカーはニトロセルロースを天然樹脂系統のものとともに揮発性の溶剤に溶かしたも...</summary>
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ラッカーはニトロセルロースを天然樹脂系統のものとともに揮発性の<br />溶剤に溶かしたものです。速乾性があり不粘着、強固、耐水、耐油性<br />にとんだ美しい塗膜をつくります。<br />エレキギターの塗装はラッカーが良いとされています。<br /><br />なぜなら塗装で音が変わると言われていることもあるからです。<br />そして、ラッカー塗装のほうが値段も高い・・ストラトの塗装は基本的に<br />ポリウレタン塗装で、一部のモデルにはラッカー塗装がなされています。<br />６０年代のストラトには、当時の家具塗装の延長でラッカーが使われて<br />いたようです。ラッカーは、環境（気温、湿度）の変化に非常に弱く、<br />ひび割れや剥がれが起こります。<br />反面、ポリ塗装は環境の変化には左右されにくいようです。<br /><br />ストラトの高価な物は職人の手によって極薄のラッカーが塗装されて<br />います。ラッカー塗装の特徴は歳月が経って乾燥してくると塗装割れが<br />出てくるところです。それにより、ヴィンテージギターのルックスは渋く変<br />貌をとげていきます。<br />ちなみに、ラージヘッド期のストラトは表面塗膜はラッカーで、下地は<br />ポリ塗装で仕上げられているそうです。<br />]]>
      
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   <title>ノブ</title>
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   <published>2009-04-01T00:01:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T06:51:25Z</updated>
   
   <summary> ピックアップセレクター（フロント、リヤ、などの切り替え）のそばに付いている丸い...</summary>
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ピックアップセレクター（フロント、リヤ、などの切り替え）のそばに<br />付いている丸いつまみ、即ち「ヴォリューム＆トーンコントローラ」＝ノブ。<br />このノブを回すことでヴォリュームやトーンをコントロールします。<br />ストラトには全体のヴォリュームを操作するヴォリュームノブと<br />フロントピックアップ用と、センターピックアップ用のトーンコントロール<br />ノブが付いています。<br />三つのピックアップノブはブリッジ側は高音を強調、ネック側は低音の<br />甘い音色、ミドルは中間とも言えないような独特の音色をかもし出し、<br />どれもが特徴のある音で豊富なバリエーションを持っている。<br />セレクタースイッチをブリッジミドルまたはミドルネックの中間でノブを<br />止め音をミックスさせるハーフトーンも特徴的である。<br /><br />ノブの変化でガラスの弾けるような繊細な音が弾き出される。<br />ストラトは当初、三つのノブを使用していたためハーフ<br />トーンを出すにはノブをセンター位置に合わせる必要があり、一部の<br />アーティストらが裏技的に使用していました。その後、ハーフトーンが<br />有名になりノブ位置を簡単に合わせられるようにストラトのデザイン<br />変更がなされました。<br />ストラトのノブは大きくストロークする時など手がノブに当って音色を<br />変えてしまうこともあるようです。<br />それを避けるため、テープでノブを固定したり・・・と<br />なんとも、演奏者泣かせでもあるのです。<br />]]>
      
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   <title>ラージヘッド</title>
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   <published>2009-03-21T23:59:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T06:51:26Z</updated>
   
   <summary> エレキギターで最も代表的なフェンダーの定番モデルといえば｢ストラトキャスター｣...</summary>
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<p>エレキギターで最も代表的なフェンダーの定番モデルと<br />いえば｢ストラトキャスター｣＝ストラト<br />ストラトの定番モデルは完成度が高く、少しでも変化を<br />与えるとバランスが崩れてしまうようです。</p><p>ネックのヘッド部形状にはスモールヘッドとラージヘッ<br />ドの２種類があり、ストラト(フェンダー社)の経営権が<br />ＣＢＳ社に譲渡されるまでの期間はスモールヘッドがオ<br />リジナルモデルとされていました。<br />１９８１年から製造された「ビンテージシリーズ」や「<br />アメリカンスタンダード」「アメリカンデラックス」な<br />どのモデルに採用されました。<br />１９６５年にフェンダー社がＣＢＳ社に買収されたこと<br />でスモールヘッドからラージヘッドへデザイン上の大き<br />な変更がなされました。以降、１９６６年から市場に流<br />通し始めたようです。<br />そして、１９８１年の生産が終了するまでロゴの変更や<br />細かな仕様変更を行いながらストラトはラージヘッドデ<br />ザインで生産されました。<br />ジミーヘンドリックスやリッチーブラックモアに憧れた<br />世代のギター好きには「ストラト＝ラージヘッド」で間<br />違いはないようです。</p>]]>
      
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